日本への累計渡航人数
2026年9月14日更新
BANGLADESH × JAPAN
候補者本人の希望と仕事内容を採用前に確認し、採用後は御社の仕事に合わせた教育を組み込めます。
日本語窓口:ProSearch Japan Desk 小川 竜也
JAPAN DESK · CONTACT
外国人採用を検討し始めた段階でも構いません。職種・人数・採用時期など、分かる範囲からお聞かせください。
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TRACK RECORD
2026年9月14日更新
渡航準備中・送り出し済み人数とは別掲
累計渡航人数は2026年9月14日更新。採用企業数・COE待ち人数は会社案内パンフレット記載値で、集計時点が異なります。
JFT-Basic · 200点以上
JFT試験対策クラスに取り組み、合格率の向上を目指しています。
現在60%
2027年1月までの目標80%
BEFORE YOU DECIDE
01外国人採用を考えているが、何から始めればいいか分からない。
02どんな人が来るのか、日本語や仕事の理解に不安がある。
03採用後から入国まで、候補者が何をしているのか見えにくい。
04制度や手続きが複雑で、自社が何を準備するのか分からない。
WHAT WE DO
ProSearchは、人を一方的に選んでお渡しするのではなく、企業・候補者・関係機関が判断できるよう、条件と情報を整えていきます。
バングラデシュ側で、日本で働くことを希望する人との接点をつくります。
御社の採用条件と、候補者本人の希望・仕事内容への理解・応募意思を確認します。
日本語や生活の基本に加え、職種や御社の仕事に合わせた内容を教育へ組み込めます。
日本側の関係機関と連携しながら、渡航までの準備を進めます。
採用を決めるのは御社です。 ProSearchは、その判断に必要な情報と準備を支えます。
PROCESS
制度や受入れ形態によって関係する機関と役割は異なります。連携先が決まっていない場合も、現在の状況から進め方を確認します。
職種・人数・時期が決まっていなくても、現在の状況から伺います。
仕事内容、待遇、必要な経験など、採用判断に必要な条件を整理します。
本人の希望と応募意思を確認したうえで、御社に面接していただきます。
採用が決まった方へ、渡航までの教育を行います。
関係機関と役割を確認しながら、渡航と受入れ準備を進めます。
PRE-DEPARTURE EDUCATION
日本語だけではありません。共通、職種別、会社・求人別の3層で、働き始める前の理解を重ねます。
日本語、あいさつ、報告・連絡・相談、日本での生活、時間、マナー、基本的な安全。
仕事内容を理解するために必要な、職種ごとの言葉や基礎知識。
御社の道具の名前、作業の進め方、現場のきまりなど、採用後に共有いただいた内容。
「これも入国前に教えてほしい」という内容があれば、採用決定後にご相談ください。対応範囲を確認し、教育内容への組み込みを検討します。
JAPAN READY PROGRAM
日本語の学習に、仕事・共同生活・安全の教育を組み合わせます。建設・製造・介護・農業など、職種や受入企業の仕事内容に応じて教育内容を相談できます。



毎日の朝礼で唱和
現場の声を、次の教育へ
監理団体・受入企業から届く、日本とバングラデシュの生活や仕事の感覚の違いを教材にします。クイズ・反復練習・テストを通じて、具体的な場面でどう行動するかを学びます。
受入れ側からのご相談も伺い、候補者への追加教育や次の授業内容へつなげます。
SPECIALIST TRAINING PARTNERS
KNDコーポレーションと道越設備工業の全面協力のもと、ProSearchの日本語・マナー教育に、日本の現場を知る専門企業の技能訓練を組み合わせています。何を学び、誰が技能訓練を担うのかを具体的に示せることが、受入企業の皆さまに安心してご相談いただくための土台です。
日本の工具・資材を使い、仕事に必要な基礎技能を実践で学びます。
日本語・報連相・安全教育を、作業指示や現場の動きにつなげます。
協力企業と訓練内容を明示し、受入れ前に教育の中身を確認できます。

KND · バングラデシュでの建設技能訓練
株式会社 KNDコーポレーションは、バングラデシュの訓練施設で、日本式の建築技能教育を行っています。日本の工具・部材を使い、安全確認や作業指示も日本語で学ぶことで、技能と現場でのコミュニケーションを一緒に身につけます。
同社の公式ページでは、海外での建て方・木材加工の訓練動画も紹介されています。希望職種に合わせたコースや受講条件は、Japan Deskへご相談ください。
出典・転載許可:株式会社 KNDコーポレーション。公式サイトで教育訓練サービス・動画を見る

配管技能訓練
日本の資材を使い、日本の住宅建設現場を再現した訓練場で学びます。座学と実技を重ね、渡航前に配管の基礎技能と現場での行動を身につけるプログラムです。
Crossway Japan Ltd.「配管工訓練プログラム」(2025年6月版)より。


プログラムの詳しい内容や、受入れの流れをご覧いただけます。
資料提供:道越設備工業。転載許可を得て掲載しています。資料内の料金は2025年時点のものです。
INSIDE PROSEARCH
マナー教材から、新たに進めているクラスまで。候補者の準備と、受入企業の理解を支える取り組みをご紹介します。
オリジナル・マナー漫画
作業が終わっても、報告がなければ相手には伝わりません。「終わりました+数+確認お願いします」の3点を、職場の場面から学びます。




仕事や生活の「当たり前」が違う場面を集め、教育へつなげます。会社案内では、休みの相談、報連相、共同生活、作業手順、携帯電話の使い方などを紹介しています。
以下は掲載内容を確認するための紹介例です。辞典原本の引用ではありません。
「分かりました」と返事をしたあと、理解した作業手順を自分の言葉で説明してもらう。
返事だけで判断せず、教える側・学ぶ側の双方で理解を確かめる場面を紹介します。
面接をご依頼の際、ご希望に応じて候補者の自己紹介動画をお送りします。本人の話し方や日本語で伝える様子を、面接前の参考としてご覧いただけます。
ご希望の場合は、面接のご相談時に小川までお知らせください。
面接・自己紹介動画について相談する日本語・マナー教育に加え、建設分野の評価試験に向けた学習にも取り組んでいます。母語での理解と日本語での演習を組み合わせる、教育の考え方をご紹介します。
建設分野の教育への取り組みを見る →受入れの仕組みを整える本部と、日々の指導を担う現場。それぞれの役割に合わせた資料から、一部をご紹介します。
受け入れ体制を整える際の実務メモです。
「誰が・いつ・何を渡し・どう支援するか」を、貴社の体制に合わせて検討する際の材料です。
やさしい日本語の例
「なるべく早めに」 → 「15時までに おわります。」

実習生と直接接する、現場・指導員の皆さまに向けた資料です。
個人差を前提に、相互理解の出発点として活用する資料です。
資料・受入れ側の対応について相談するWHO DECIDES WHAT
仕事内容、待遇、優先順位を決め、面接を通じて採用を判断します。
希望する仕事、希望しない仕事を伝え、仕事内容を理解して応募を決めます。
条件と確認情報を整理し、採用決定後の教育と渡航までの準備を進めます。
※ 制度や案件により、日本側の関係機関とそれぞれの役割は異なります。
JAPAN DESK
ProSearch Japan Deskは、別の人材会社ではありません。バングラデシュ側で行う募集・確認・教育・送り出しについて、日本企業の皆さまから日本語でご相談いただくための窓口です。
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